4.html (5574B)
1 <!DOCTYPE html> 2 <html> 3 <head> 4 <meta charset="UTF-8"> 5 <link rel="stylesheet" href="../style.css"> 6 <link rel="icon" href="/public/minerva-juppiter.svg"> 7 <title>古いLaptopにUbuntuServerを入れた話</title> 8 </head> 9 <body> 10 <header> 11 <h1>Blog</h1> 12 <h4>by Minerva_Juppiter</h4> 13 <nav> 14 <a href="/">Home</a> 15 / 16 <a href="/about">About</a> 17 </nav> 18 </header> 19 <article> 20 <h1>Svelteでブログを構築した。</h1> 21 <h4>2025/03/29</h4> 22 <br> 23 24 <h3 >経緯</h3> 25 <p>Gentoo OSなどのインストールに挑戦した私であったが、xtermがインストールされない等々の問題があったので、結局のところUbuntuに戻って来ることにした。</p> 26 <p>けれども、GNOMEが入っているUbuntuを私などが好くわけがないので、今回はGUI系統の一切入っていないUbuntuとして、UbuntuServerをインストールして、好き勝手にアプリケーションを入れていってしまおうという魂胆である。</p> 27 <h3>UbuntuServerのインストール</h3> 28 <p>とりあえずインストールする。</p> 29 <p>UbuntuServerのサイトからisoをダウンロードしてきて、rufusで焼いて、インストール。</p> 30 <p>GUIでとっても簡単。wifiの設定すらできてしまう。</p> 31 <p>Gentooから来た人からすると、非常に早くて快適。中で何をやっているのか見ることができないので、ちょっと残念な気もするが。</p> 32 <h3 >使うアプリをインストール</h3> 33 <ins> 34 <h4>DNS</h4> 35 <p>DNSを設定していないと、github.comが解決されない問題があったので(google.com等は解決される)、/etc/systemd/resolved.confを書き換え。<code>DNS=1.1.1.2 1.0.0.2</code></p> 36 <h4>Network</h4> 37 <p>システムのデフォルトで、systemd-networkdが使われているけれど、設定とかがダルいので、NetworkManagerを使います。(甘え)</p> 38 <p><code>sudo apt install network-manager && vi /etc/netplan/50-cloud-init.yaml</code>して、<code>renderer: NetworkManager</code>をnetwork:2の下に明記</p> 39 <p>それから<code>sudo systemctl disable systemd-networkd</code>する。</p> 40 <p>近頃の大学ネットは不安定で、繋がらないことも多々あるので、wait-online系を切っとくと良いかな。</p> 41 <p>nmtuiは便利だけど、nmcliを使う必要のある設定をば一つ。 42 <code> 43 sudo nmcli connection show #接続一覧 44 sudo nmcli connection show "{接続機器名}" | grep metric #メトリック値確認 45 sudo nmcli connection modify "{接続機器名}" ipv4.route-metric {メトリック値} 46 sudo nmcli connection up "{接続機器名}" 47 </code> 48 で、メトリックを適切に設定してあげないと、nmtuiからは全部-1になって、不安定な大学ネットに繋がっては切れを繰り返してしまう。 49 </p> 50 </ins> 51 <h4 >i3関連</h4> 52 <p><code>xserver-xorg xinit xterm i3</code> 53 <p>ターミナルはxtermじゃなくていいと思うけど、選定がめんどくさかったので、xのデフォルトのxtermを使ってるだけ。</p> 54 <p>configファイルは私のgitに保存してるのを持ってきます。</p> 55 <p>追記:そう言えばfehという画像を表示する為のコマンドをインストールしないと壁紙が機能しなかったです。</p> 56 <h4>Font</h4> 57 <p>私はプログラマ用のフォントの可視性が非常に好きなので<code>MoralerspaceNeonNF-Regular</code>を使用します。</p> 58 <p>インストールは.ttfファイルを~/.fontsフォルダーに入れるだけ。</p> 59 <h4>IME</h4> 60 <p><code>fcitx-mozc</code></p> 61 <h4 >apt mirror</h4> 62 <p><code>sudo sed -i.bak -r 's@http://(jp\.)?archive\.ubuntu\.com/ubuntu/?@https://ftp.udx.icscoe.jp/Linux/ubuntu/@g' /etc/apt/sources.list.d/ubuntu.sources</code></p> 63 <h4>Audio</h4> 64 <p>音声出力に関係した部分を設定する。</p> 65 <code>sudo apt install alsa-base</code> 66 <code>sudo adduser {username} audio</code> 67 <p>再起動したら、音が出るようになってるはず。</p> 68 <ins> 69 <p>alsaだけだと不便な部分があったので、pulseAudioとPipeWireもいれる。PipeWireだけにしたかったけれど、ms-edgeくんがPipeWire Onlyだと動かなかったので致し方なく。</p> 70 </ins> 71 <h4>themeの設定</h4> 72 <p>なんか一括で変更できる<code>system theme</code>なるものは存在せず、そこから取得してくる系はデフォのlightテーマになりやがるので、edgeとxtermは強制でテーマを変えた。</p> 73 <h4>Terminalの選定</h4> 74 <p>もともとは、デフォルトのXtermを使っていたのだけど、なんだか使い心地が悪かったので、変更しました。<br> 75 私はRust大好き人間なので、Alacrittyを導入しました。Ubuntuのaptリポジトリに登録されてたので<code>sudo apt install alacritty</code>と入力するだけで終わりました。あとはi3のコンフィグを書き換えてexec alacrittyにしただけです。かんたんですね。 76 </p> 77 </article> 78 <footer> 79 <p> 80 @all right reserved by Minerva_Juppiter 81 </p> 82 </footer> 83 </body> 84 </html>