documents

Unnamed repository; edit this file 'description' to name the repository.
Log | Files | Refs

UbuntuServer.md (2079B)


      1 # 経緯
      2 Gentoo OSなどのインストールに挑戦した私であったが、xtermがインストールされない等々の問題があったので、結局のところUbuntuに戻って来ることにした。
      3 けれども、GNOMEが入っているUbuntuを私などが好くわけがないので、今回はGUI系統の一切入っていないUbuntuとして、UbuntuServerをインストールして、好き勝手にアプリケーションを入れていってしまおうという魂胆である。
      4 # UbuntuServerのインストール
      5 とりあえずインストールする。
      6 UbuntuServerのサイトからisoをダウンロードしてきて、rufusで焼いて、インストール。
      7 GUIでとっても簡単。wifiの設定すらできてしまう。
      8 Gentooから来た人からすると、非常に早くて快適。中で何をやっているのか見ることができないので、ちょっと残念な気もするが。
      9 # 使うアプリをインストール
     10 ## i3関連
     11 `xserver-xorg xinit xterm i3`
     12 ターミナルはxtermじゃなくていいと思うけど、選定がめんどくさかったので、xのデフォルトのxtermを使ってるだけ。
     13 configファイルは私のgitに保存してるのを持ってきます。
     14 ## Font
     15 私はプログラマ用のフォントの可視性が非常に好きなので`MoralerspaceNeonNF-Regular`を使用します。
     16 インストールは.ttfファイルを~/.fontsフォルダーに入れるだけ。
     17 ## IME
     18 `fcitx-mozc`
     19 ## apt mirror
     20 `sudo sed -i.bak -r 's@http://(jp\.)?archive\.ubuntu\.com/ubuntu/?@https://ftp.udx.icscoe.jp/Linux/ubuntu/@g' /etc/apt/sources.list.d/ubuntu.sources`
     21 ## Audio
     22 音声出力に関係した部分を設定する。
     23 `sudo apt install alsa-base`
     24 `sudo adduser <username> audio`
     25 再起動したら、音が出るようになってるはず。
     26 ## themeの設定
     27 なんか一括で変更できる`system theme`なるものは存在せず、そこから取得してくる系はデフォのlightテーマになりやがるので、edgeとxtermは強制でテーマを変えた。