commit 4805fd22be8cbddd30c75c0abfaa1deaab82ebcb parent 647bd399628071656e240a62c9b701b92a88e90a Author: minerva-jupiter <ryouturn@gmail.com> Date: Fri, 5 Jun 2026 23:39:34 +0900 docs: update README documentation for parameter range and mapping instructions - Correct the parameter range from 0.0–1.0 to -1.0–1.0. - Clarify mapping instructions and OSC address configuration. - Minor wording adjustment in the architecture diagram description. Diffstat:
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diff --git a/README.md b/README.md @@ -19,7 +19,7 @@ cargo xtask bundle geedback_clap --release ```mermaid graph TD - A[スマートフォン ZIG SIM等] -->|Wi-Fi / UDP / OSCプロトコル| B[PC: REAPER OSC受信・ReaLearn(helgobox)] + A[スマートフォン ZIG SIM等] -->|Wi-Fi / UDP / OSCプロトコル| B[PC: REAPER OSC受信とReaLearn(helgobox)] B -->|CLAP Parameter Automation / Modulation| C[nih-plug Geedback コア音響合成処理] ``` @@ -38,7 +38,7 @@ graph TD * **プラグインタイプ:** シンセサイザー / インストゥルメント (`ClapFeature::Synthesizer`) ### パラメーター定義 (6軸入力) -全てのセンサー値は、ホスト(REAPER)から `0.0` 〜 `1.0` の一様化された `f32` 値として受け取る。各パラメータは `nih-plug` の `Smoother`(平滑化フィルタ)を通し、Wi-Fi通信のジッターに起因するノイズを抑制する。 +全てのセンサー値は、ホスト(REAPER)から `-1.0` 〜 `1.0` の一様化された `f32` 値として受け取る。各パラメータは `nih-plug` の `Smoother`(平滑化フィルタ)を通し、Wi-Fi通信のジッターに起因するノイズを抑制する。 | パラメータID | パラメータ名 | 役割 | 処理(内部バッファでの扱い) | | :--- | :--- | :--- | :--- | @@ -70,6 +70,6 @@ Zim SIGを起動したら、センサータブでACCELとQUATERNIONを有効化 Reaperのトラックにhelgoboxを追加し、inputのところをクリックし、新しいOSCを追加するところで、PCのIPアドレスとZIMSIGで設定したポート番号、適当なデバイス名(ここでは例としてiPad)を設定します。 ### 4.3 マッピング -helgoboxのmappingで、add oneをクリックし、sourceでOSCを選択してから、アドレスのところに/ZIMSIG/iPad/accelなどと入力します。 +helgoboxのmappingで、add oneをクリックし、sourceでOSCを選択してから、アドレスのところに/ZIMSIG/iPad/accelなどと入力します。アドレスは`/`区切りであること以外は、かなり場合により様々です。が、上のLearnボタンを押すと良さげな例を示してくれるので、それのaccelの部分を自分で書き換えるなどすると、非常に楽に設定をすることができます。 accelの値は3次元のfloatベクトルとして渡されるので、それが何番目の値かを下で選択できます。 次に、Targetをダミーと設定されている部分をFX Parameterに変更し、どのトラックのどのFXのどのパラメーターに突っ込むかを設定します。