commit 584d5e665e0dd3283c77ca13c82270c7e27f4ac3 parent cdbc7951ca2d67b018d4db3df2ec79de6aac7862 Author: Minerva_juppiter <94231606+minerva-jupiter@users.noreply.github.com> Date: Sun, 20 Jul 2025 16:28:13 +0900 Merge pull request #1 from minerva-jupiter/human4 human4 Diffstat:
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diff --git a/main.tex b/main.tex @@ -1,25 +1,15 @@ \documentclass{jlreq} -\title{社会福祉について学んだこと} +\title{人間科学概論レポート4} \begin{document} -\maketitle -学生番号:S241033\\ - 氏名:林 諒太 \\ -\\ -私が授業を受けて社会福祉について学んだことは、社会福祉の基本的な構造です。 -私はこれまで、社会福祉が行われる構造について、関心を持って調べたことがありませんでした。 -それは、私にとって福祉というのは、非常にハードルが高く感じられていたからです。\\ -私がこれまで福祉という言葉に持っていたイメージは、主に身体的障害を持った人に向けた支援のことだと思っていました。 -私が実家のマンションに住んでいたとき、隣の部屋に住んでいた人が発達障害を持った子供(年齢的には成人している)が居る家族でした。 -ある日の夜中、いつもの様に隣のベランダから歌声が聞こえてきました。 -しかし、その歌声がいつもよりも大きく聞こえるのです。 -まさかと思い、カーテンを開けると、その隣家の方が私の家のベランダに侵入していたのです。 -父が窓を開けて「何してるんだ!?」と声を掛けると、ベランダの(大人の背よりも高い)仕切りを超えて、隣家に帰っていきました。 -そのような出来事もあり、私は福祉の支援を受ける人とは、誤解を恐れず言うと、解決のしようのない問題を抱えている、行動の読めない方なのだと思っていました。 -また、私にとっては少し怖い人達だから、できれば関わりたくはないと思っていました。 -けれども、この授業で紹介された社会福祉では、そのような福祉とは違う側面を存分に持ったものでした。 -言われてみれば、生活困窮者と身体的な障害を持った方は同じ集合ではないです。生活構造が崩れてしまっている人はそれ以外にもいらっしゃって、その人達を、ソーシャルワーカーの方々が社会制度に当てはめていくというのは、非常に新しい知見でした。 -抱樸の方が「根気がいる」と言っていたのが印象的ですが、その発言に象徴されるような、人が変わるのを待つような態度も必要だということも聞きました。 -それに加えて、社会福祉の仕組みとして、社会制度と生活困窮者をくっつけるという、マンパワーだけではないような、学問的、または公的な行動を使って、健全な生活構造に戻していくという、社会福祉の基本的な姿勢を学ぶことができた。 - -\end{document}- \ No newline at end of file +まず、松江の性質において、健康を増進するような部分を述べる。 +松江では、高齢化が非常に進んでおり、地域の高齢者コミュニティが形成されていることが、健康増進に対して効果的であると考えた。 +日中にバスに乗ると、スーパーマーケットや公共施設に向かう高齢者の姿を見かけることがある。 +彼らは、知り合いであるように、ベンチに座ってずっと話したし、一緒に散歩をしたりしている。 +これは、高齢者が自発的に外に出る動機を作り、健康を増進するような傾向であると考えられる。 +次に、松江の性質において、健康にマイナスな部分を述べる。 +松江の市街地を除く、すべての場所で車での移動が前提となるような、いわゆる車社会であるということだ。 +公共交通機関が通っていない土地では、車での移動が必要であるし、もしもバスが通っていても、数時間に一本しか来なかったり、そもそもバス停に着くまでの一時間近く歩かなければならない場所も多くある。 +車社会であるということは、行きたい場所の近くに駐車することが一般に考えられるので、必然的に歩行距離が短くなる。 +また、自家用車では冷暖房が自由に効かせられるため、体の温度調節機能の低下や、外気のリスクに侵される瞬間が少なくなって、免疫力が鍛えられる瞬間が少なくなることが考えられる。 +\end{document}