tech_note

Unnamed repository; edit this file 'description' to name the repository.
Log | Files | Refs | README

try_nexttypescript_wasmrust_vite.md (2127B)


      1 ---
      2 title: Next(TypeScript) + WASM(Rust) + Vite をお試し
      3 tags: 
      4 - Next.js
      5 - Rust
      6 - WASM
      7 private: false
      8 updated_at: ''
      9 id: null
     10 organization_url_name: null
     11 slide: false
     12 ---
     13 # はじめに
     14 最近何かと話題のRustをWebで使う手法として、WASMというものを知りました。
     15 正確にはWASMはブラウザで実行されるバイナリファイルであり、その規格でありますが、RustをそちらにコンパイルしてWeb側(Next.js)から呼び出せるようにしてみたいと思います。
     16 Rustでフロントをいじるactix-webのようなものとは違うという趣旨だけ、ご了承ください。
     17 
     18 # 下準備
     19 PCを初期化したばかりだったので、いくつか入っていないツールがありました。入れときます。
     20 `winget install Oven-sh.bun`
     21 またnode.jsを入れておきましょう(わたしはこれは入ってた)
     22 WASMをRustで書くためにはRustのパッケージマネージャーとしてcargoやその他ツールチェーンを入れます。
     23 公式ページからインストールスクリプトを取ってきます。
     24 クイックインストール(Visual Studio経由)でやろうとするとWindows11 SDKを入れられそうだったので、マニュアルインストールにしました。Ubuntuに入れたときみたいな入り方で安心しました。
     25 ですが、次の手順にてエラーが出たので追加のダウンロードをしました。Visual Studio Build Toolsです。`C++デスクトップ開発`にチェックを入れて入れます。
     26 あとは`cargo install wasm-pack`もしてWASMに関係するツールも入れておきます。
     27 # init
     28 ## リポジトリ作成
     29 `npx create-next-app@latest`
     30 を実行します。私はTypeScriptが好きなのでTypeScriptを選択します。
     31 また、見た目を工夫するような余力はないので余裕があればBootStrapでも導入しようかなと思っています。
     32 ## Rust系のインストール
     33 WASM系のものを作るコマンド`cargo new --lib wasm`
     34 ビルドは`wasm-pack build --target web`