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test.typ (2160B)


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      6 一般に、誤解されているが、ビオ・サバールの法則は、ジャン・バティスタ・ビオとフェリックス・サバールの両者が共同で実験して発見した法則である。
      7 まず、ジャン・バティスタ・ビオについて解説する。
      8 彼はフランスのパリ出身で、様々な分野に貢献した人物であった。(遠い昔の学者は総じて貢献範囲が広いが)
      9 彼の研究では測量や、大気圧、岩石の雲母に関する研究など、非常に多岐にわたっている。\
     10 フェリックス・サバールもフランスの物理学者、医者である。
     11 人間の可聴域の下限を調べる装置や、弦の振動に関する研究を行ったほか、分子物理学にっも功績があるらしい(具体的な成果に関しては情報を得られなかった)\
     12 \
     13 まず、彼らの実験の以前に、エルステッドは電気回路によって方位磁針の向きが変わることから、電流が磁場をつくることを発明した。
     14 それを受けて、彼らの行った、ビオ・サバールの実験は、長い動線を垂直に垂らし、そこから水平に離れた位置に方位磁針を置くと、電流を流したときに方位磁針が振れるのを確認したものであった。
     15 また、方位磁針の振れ方の周期を測定することで、方位磁針にかかっている力のモーメントから、磁場の強さを求めることで、ビオ・サバール法則を導きだした。\
     16 彼らの導き出したビオ・サバールの法則は、電流が磁場を作り出す規則性について求めたものであり、高校物理学における基礎的な減少になっている(なお高校物理学では積分を使えないためこの法則を習うことはできない)\
     17 \
     18 [参考文献]\
     19 https://fnorio.com/0094Biot-Savart_law1/Biot-Savart_law1.html \
     20 https://en.wikipedia.org/wiki/Jean-Baptiste_Biot \
     21 https://en.wikipedia.org/wiki/F%C3%A9lix_Savart