commit 0340d805ffa2d12dd6eb919db321ab3391ff3b83 parent 2e5abb98f0e29a0c24ea24f87aeb80811b7b927c Author: minerva-jupitr <ryouturn@gmail.com> Date: Thu, 24 Apr 2025 13:56:41 +0900 complete main.tex about social worker Diffstat:
| M | main.tex | | | 11 | ++++++++--- |
1 file changed, 8 insertions(+), 3 deletions(-)
diff --git a/main.tex b/main.tex @@ -5,13 +5,18 @@ \\ 私が授業を受けて社会福祉について学んだことは、社会福祉の基本的な構造です。 私はこれまで、社会福祉が行われる構造について、関心を持って調べたことがありませんでした。 -それは、私にとって福祉というのは、非常にハードルが高く感じられていたからです。 +それは、私にとって福祉というのは、非常にハードルが高く感じられていたからです。\\ 私がこれまで福祉という言葉に持っていたイメージは、主に身体的障害を持った人に向けた支援のことだと思っていました。 私が実家のマンションに住んでいたとき、隣の部屋に住んでいた人が発達障害を持った子供(年齢的には成人している)が居る家族でした。 ある日の夜中、いつもの様に隣のベランダから歌声が聞こえてきました。 しかし、その歌声がいつもよりも大きく聞こえるのです。 まさかと思い、カーテンを開けると、その隣家の方が私の家のベランダに侵入していたのです。 -父が窓を開けて「何してるんだ!?」と声を掛けると、ベランダの仕切りを超えて、隣家に帰っていきました。 -そのような出来事もあり、私は福祉の支援を受ける人とは、誤解を恐れず言うと、解決のしようのない、行動の読めない方なのだと思っていました。 +父が窓を開けて「何してるんだ!?」と声を掛けると、ベランダの(大人の背よりも高い)仕切りを超えて、隣家に帰っていきました。 +そのような出来事もあり、私は福祉の支援を受ける人とは、誤解を恐れず言うと、解決のしようのない問題を抱えている、行動の読めない方なのだと思っていました。 +また、私にとっては少し怖い人達だから、できれば関わりたくはないと思っていました。 +けれども、この授業で紹介された社会福祉では、そのような福祉とは違う側面を存分に持ったものでした。 +言われてみれば、生活困窮者と身体的な障害を持った方は同じ集合ではないです。生活構造が崩れてしまっている人はそれ以外にもいらっしゃって、その人達を、ソーシャルワーカーの方々が社会制度に当てはめていくというのは、非常に新しい知見でした。 +抱樸の方が「根気がいる」と言っていたのが印象的ですが、その発言に象徴されるような、人が変わるのを待つような態度も必要だということも聞きました。 +それに加えて、社会福祉の仕組みとして、社会制度と生活困窮者をくっつけるという、マンパワーだけではないような、学問的、または公的な行動を使って、健全な生活構造に戻していくという、社会福祉の基本的な姿勢を学ぶことができた。 \end{document} \ No newline at end of file