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Author: minerva-jupiter <ryouturn@gmail.com>
Date: Sat, 5 Jul 2025 14:15:39 +0900
Merge branch 'main' of https://github.com/minerva-jupiter/blog-minerva-juppiter
Diffstat:
5 files changed, 168 insertions(+), 0 deletions(-)
diff --git a/articles/4.html b/articles/4.html
@@ -69,6 +69,10 @@
</ins>
<h4>themeの設定</h4>
<p>なんか一括で変更できる<code>system theme</code>なるものは存在せず、そこから取得してくる系はデフォのlightテーマになりやがるので、edgeとxtermは強制でテーマを変えた。</p>
+ <h4>Terminalの選定</h4>
+ <p>もともとは、デフォルトのXtermを使っていたのだけど、なんだか使い心地が悪かったので、変更しました。<br>
+ 私はRust大好き人間なので、Alacrittyを導入しました。Ubuntuのaptリポジトリに登録されてたので<code>sudo apt install alacritty</code>と入力するだけで終わりました。あとはi3のコンフィグを書き換えてexec alacrittyにしただけです。かんたんですね。
+ </p>
</article>
<footer>
<p>
diff --git a/articles/7.html b/articles/7.html
@@ -0,0 +1,31 @@
+<!DOCTYPE html>
+<html>
+ <head>
+ <meta charset="UTF-8">
+ <link rel="stylesheet" href="../style.css">
+ <title>NeoVim導入</title>
+ </head>
+ <body>
+ <header>
+ <h1>NeoVim導入</h1>
+ <h2>by Minerva_Juppiter</h2>
+ <nav>
+ <a href="/">Home</a>
+ /
+ <a href="/about">About</a>
+ </nav>
+ </header>
+ <article>
+ <h1>NeoVim導入</h1>
+ <h4>2025/06/06</h4>
+ <p>
+ VScodeがオープンなAIエディターになるとか言い始めてて、辛いので、NeoVimに移行しようかなと思いましたが、紆余曲折あり、かなり大変でしたので、記事にします。<br>
+ </p>
+ </article>
+ <footer>
+ <p>
+ @all right reserved by Minerva_Juppiter
+ </p>
+ </footer>
+ </body>
+</html>
diff --git a/articles/8.html b/articles/8.html
@@ -0,0 +1,60 @@
+<!DOCTYPE html>
+<html>
+ <head>
+ <meta charset="UTF-8">
+ <link rel="stylesheet" href="../style.css">
+ <title>甘えと限界</title>
+ </head>
+ <body>
+ <header>
+ <h1>Blog</h1>
+ <h2>by Minerva_Juppiter</h2>
+ <nav>
+ <a href="/">Home</a>
+ /
+ <a href="/about">About</a>
+ </nav>
+ </header>
+ <article>
+ <h1>甘えと限界</h1>
+ <h4>2025/06/13</h4>
+ <p>
+ 以前、私が転換性障害と診断されたときのことを思い出した。<br >
+ 診断書があれば、体育の授業に参加しなくて良くなったし、体育祭も出なくて良くなった。
+ 診断書が出る頃には私は杖をついていて、偶に歩くことができないくらいの痛みがあった。
+ 両親が帰省している間、私は床に寝転んで少しの痛みと、甘い誘惑に身を委ねていた。
+ 一度外に出ると、杖がないと痛くて歩くことが難しいくらいだった。
+ </p>
+ <p>
+ 以前に「病人は無限に甘える」と聞いたことがあった。病気になったから、支援を受ける。<br>
+ できないことがある人間に対して、支援があって、それをありがたく受け入れた。<br>
+ けれどもそれが無限に甘えている事になるのか、支援を受けているだけなのか、わからなくなった。<br>
+ 常に痛みにのたうち回っているわけではないし、常に歩けない痛みがあるわけではなかった。<br>
+ </p>
+ <p>
+ それまでは、痛みに耐えながら体育の授業を受けていたし、杖もなしに歩いて、混んだ電車で立ったまま1時間くらい揺られて行き帰りをこなしていた。<br>
+ それらはとても辛かったし、苦しかったし、文字通り苦痛に堪えながらの日々であった。<br>
+ 私がそれを甘んじて受けていたのは、甘い誘惑と小さな頃からの義務感であったと思う。<br>
+ その強固な義務感から開放された私は、杖なしには歩けなくなってしまった。杖こそが、私の不自由を象徴し、周囲に示すものだったから。<br>
+ 武器であって、呪縛であった。私はそれに依存して、二度と立てなくなることを憂いた。<br>
+ だから私は、どれだけ痛くても、それが途中で踞るほどでも、学校に行った。
+ </p>
+ <p>
+ 大きな話をここでする気はないけれど、disabilityに対する意識の問題なのだと思う。
+ なにかの能力が欠如している、ただそれだけなのに、病気っていうと、障害っていうと「保護対象」みたいに感ぜられてしまう。<br>
+ それに対して配慮が必要なのは事実なのだけど、それはどんな人間に対しても変わらないこと。<br>
+ 人それぞれにできないことがあって、それが私の場合は、痛みなく生活することであって、心が健康であることだっただけ。<br>
+ そういう意識で生きていこうかなと、そう思った。<br>
+ </p>
+ <p>
+ 私は痛みを知っている。それが他人のものと一致するわけではないけれども。<br>
+ だからちょっと、もうちょっと、優しい人間になれるかななんて、思いたい。
+ </p>
+ </article>
+ <footer>
+ <p>
+ @all right reserved by Minerva_Juppiter
+ </p>
+ </footer>
+ </body>
+</html>
diff --git a/articles/9.html b/articles/9.html
@@ -0,0 +1,67 @@
+<!DOCTYPE html>
+<html>
+ <head>
+ <meta charset="UTF-8">
+ <link rel="stylesheet" href="../style.css">
+ <title>20250623</title>
+ </head>
+ <body>
+ <header>
+ <h1>Blog</h1>
+ <h2>by Minerva_Juppiter</h2>
+ <nav>
+ <a href="/">Home</a>
+ /
+ <a href="/about">About</a>
+ </nav>
+ </header>
+ <article>
+ <h1>20250623</h1>
+ <h4>2025/06/23</h4>
+ <p>
+ 街がないている <br>
+ 私は独り、うずくまってそれをきいてる
+ </p>
+ <p>
+ 魚が跳ねた <br>
+ 雫が垂れる
+ </p>
+ <p>
+ 空が光る <br>
+ 電灯が揺らぐ
+ </p>
+ <p>
+ 誰かが歌ってる
+ </p>
+ <p>
+ 街がないている <br>
+ 私は独り、寝転がって君を探してる
+ </p>
+ <p>
+ カエルが鳴いた <br>
+ 明日がダレる
+ </p>
+ <p>
+ 土が絞める <br>
+ 階段が緩む
+ </p>
+ <p>
+ 街が歌ってる
+ </p>
+ <p>
+ 忘れていた
+ </p>
+ <p>
+ 意味のない <br>
+ 美しい <br>
+ ただの <br>
+ ただ一つの <br>
+ </p>
+ </article>
+ <footer>
+ <p>
+ @all right reserved by Minerva_Juppiter
+ </p>
+ </footer>
+ </body>
+</html>
diff --git a/index.html b/index.html
@@ -41,6 +41,12 @@
<li>
<a href="articles/6.html">Ambivalent</a>
</li>
+ <li>
+ <a href="articles/8.html">甘えと限界</a>
+ </li>
+ <li>
+ <a href="articles/9.html">20250623</a>
+ </li>
</ul>
</main>
<footer>