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Author: Minerva_juppiter <94231606+minerva-jupiter@users.noreply.github.com>
Date:   Wed, 24 Dec 2025 20:26:52 +0900

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diff --git a/article.html b/article.html @@ -55,6 +55,7 @@ const preElement = document.createElement("pre"); preElement.textContent = preformattedContent; + preElement.style.whiteSpace = "pre-wrap"; contentElement.innerHTML = ""; contentElement.appendChild(preElement); diff --git a/articles/2.txt b/articles/2.txt @@ -0,0 +1,111 @@ +徹夜明け先生と、杏山カズサ +徹夜で重くなった頭をもたげて、先生は給湯室へ飲み終わったコーヒーカップを運んだ。 +軽くすすぎ、液体洗剤を付けたスポンジでこすり、水で泡ごとコーヒーの渋を流す。 +コーヒーの残り香が静かな朝の空気に混ざって飛んだ。 +先生は水切り籠にコップを伏せて置き、下のタオルで濡れた手を拭いた。 +先ほどよりも左右に揺れるような恰好で、執務室の自席に戻った。 +くたびれた手帳を開いて今日の欄を見ると、不器用な字で「カズサ」と書いてあった。 +そろそろ来るだろうか。 +シャーレの窓を見ると、出勤してくる連邦生徒会の生徒がちらほら見えた。 +カズサの姿は見えなかった。 +次の電車なのだろうか。 +それよりも、先生の目には、自らのだらしなく乱れた髪などが映った。 +手ぐしを使て、雑に頭をならした。 +シャツのシワは手ではらっても張りはしない。 +シャツの第二ボタンと第三ボタンの間の布を持って嗅いでみると、おじさんみたいな臭いがした。 +香水などを買っておこうかと思っていたのだが、それについて詳しくないので、思うだけになっていた。 +シャーレのシャワーでも使おうかと立ち上がろうとすると、ちょうど執務室の扉がノックされた。 +扉が動いた振動で音が鳴り、廊下と執務室とが繋がる。 +それからカズサが顔を少し傾けながら入ってきた。 +カズサは後ろ手で、扉をしっかりと締めると。 +体の前で両手を丸めながら。 +「先生、今日もよろしくお願いします」といい、顔を俯かせた。 +先生は椅子から立ち上がり「カズサいらっしゃい。 +ありがとうね」と返した。 +カズさんは目を上げて先生を見てから顔を上げた。 +するとカズサは瞼を軽く下ろして先生の方に駆け寄った。 +「先生、また徹夜したの?体に良くないよ?」と緩やかに首を縦に振って、先生の目を覗き込むように言った。 +先生は「ええと、そんなに分かりやすかった?」と返した。 +カズサは息をふうっと吐いて目をそらした。 +それから再び先生の方を見ると「もっと身体を大事にして。その……大切な人だし」と言った。 +語気は弱くなって、直視をやめて下を向いていた。 +先生は「分かった。 +気を付けるよ」と言ってはみたが、しゅんとしたカズサを慰める方法がわからなかった。 +「カズサ、あの、今日が締め切りさ。それで忙しかったんだ。でも、そのおかげで間に合いそうなんだ」 +カズサは顔の赤みを引かせて少し黙った。 +それから先生の申し訳なさそうな表情を見て +「そっか。じゃあ早く終わらしちゃお」 +そう言って、当番生徒の側の席に座った。 +先生は、書類の束の上にあるホッチキスで止められた紙をカズサに手渡して言った。 +「このリストに書いてある書類が揃っているか確かめてほしいんだ」 +「わかった」 +そうして先生は自らの席に着き、作業の続きをした。 +シワと曲がりの多いリストを受け取ったカズサも席に戻って鉛筆を手に取った。 +書類の山に目をやると、リストをめくって、書類を見つけるとチェックを付けた。 +たまに先生を見ると、またひどいクマを見つけて、仕事の邪魔にならないように見ていなかったように、顔をそらしつつ見続ける。 +幸福の気まずい時間が流れる。 +カズサと先生の目があった。 +先生は「どうしたの?」と聞いた。 +カズサは +「えと、その、大丈夫かなって」 +と返事をしたが、先生は +「あともう少しだから」 +と言って仕事に戻っていった。 +リストのチェックも増えてきて、渡された書類の山にはすべて目が通った。 +カズサは立ち上がり、先生の席の横に向かった。 +先生は作業する手を止めて、カズサの様子を伺った。 +カズサが「終わった書類ってどっち?」と聞いた。 +先生は「えっと、こっちだね」と言って二、三枚の束をカズサに手渡した。 +カズサはそれを受け取ると、さっきの席に戻っていった。 +席に残っていた自らのぬくもりが少しだけ煩わしく思った。 +リストのチェックがさらに増える。 +先生が椅子からゆっくりと立ち上がり、目をこすりながら伸びをした。 +カズサの目が先生の方を向く。 +さっきまでと違って、先生はまだ椅子に座り直さない。 +先生は「やっと終わった!」と言った。 +カズサは今度は顔を上げて先生を見る。 +先生は伸びをしていた方の腕を下ろして、カズサに最後の書類を手渡した。 +カズサは唯一チェックのついていなかった項目にチェックをつけた。 +カズサは先生の顔を上目遣いで見ながら「先生、お疲れ様です」と言った。 +先生は「カズサもチェックお疲れ様。 +ありがとうね」と言って返した。 +カズサがその言葉に口角を上げてボソッと +「先生の方が大変だったくせに……」 +と呟くと、スマホをいじっていた先生の開放感のある顔が少し曇った。 +「カズサ、紅茶でも入れようと思うけど、どう?」 +「あー、えっと、じゃあもらおうかな」 +そう話して先生は給湯室の方に歩いていった。 +カズサは口を突いて +「私がやろうか?」 +などと言いそうになったが、先生の再三の申し訳無さそうな表情や背中を見て思いとどまった。 +そのうち執務室の扉がノックされた。 +カズサは「はーい」と言って、扉の方を向くと、青っぽい長髪のエルフの連邦生徒会の人が入ってきた。 +先生はポットを持ちながら給湯室から出てくると +「先生、書類はどちらに?」 +「リンちゃん、えっと、そこに……」 +先生はポットをローテーブルの上におくと、足早に書類の山の方に向かった。 +カズサは立ち上がって二人の方に歩いていった。 +適当に三等分した書類の山を持って三人で執務室を出た。 +カズサはリン行政官の手の上にあるリストを見て、自分の見たものの記憶と照らし合わせていた。 +連邦生徒会のメインオフィスで書類達は再び山をなした。 +リン行政官は +「先生、ありがとうございました。後はこちらで」 +と言って礼儀正しく頭を下げた。 +先生は「リンちゃん、取りに来てくれてありがとうね」と言ってカズサと執務室に戻った。 +カップに紅茶を注いで行く。 +ローテーブルの上の二つのミルクティー。 +先生はここにきてすごい眠気に襲われた。 +二人が飲み干した頃には紅茶によって上がった体温が冷めてきた。 +先生はソファの背もたれに倒れかけた。 +カズサは立ち上がって給湯室にコップを洗いに行った。 +帰ってくると先生は未だ眠りかけていた。 +「先生、風邪引いちゃうよ」とカズサが言うと、先生は舌足らずな声で「うん~」と応えた。 +カズサは先生の隣に座って、先生の方を揺らした。 +重さにしては随分と華奢な方だった。 +先生はゆっくりとカズサの方に倒れた。 +そして頭をカズサの膝の上に乗せると、そこに両手を添えて、本格的に眠りはじめた。 +カズサは「ちょっ……先生」と言って目をまんまるにしたが、それ以上は何も言わなかった。 +先生はその声をお腹を通してぼやけて聞いた。 +カズサの太ももに先生のぬくもりが感じられてきた。 +カズサは落ち着こうと息を吸い込むと、鋤鼻器がくすぐられた。 +形容し難い、大きくて暖かくて、落ち着くような匂いに、カズサは我慢が…… diff --git a/articles/3.txt b/articles/3.txt @@ -0,0 +1,2 @@ +[R18]ノアSS +今日の当番だったノアは連邦生徒会の事務所に寄ってから帰ると言っていた。それを見送った後、私はどうしようもなく勃起してしまったものを収めるために、執務室の近くにあるトイレの個室にこもった。スマートフォンのエッチな画像に自分のものを扱いていると誰かがトイレに入ってきた。個室の扉を閉めて、タイツをずらし、ショーツをずらす、そんな音が聞こえる。それから、便座が少し軋む音が聞こえる。ちょろちょろちょろっという水音が鳴り始めた。私はスマートフォンを切り、動いていた手を止めた。しばらくして水音が止まり、トイレットペーパーを引き出して、何かをこするような音が聞こえた。 再び便座の軋む音が聞こえる。ショーツをずり上げる、肌を擦る音が聞こえる。続けてタイツがずり上がる音が聞こえて、ピチッと手を離す音までが聞こえた。その後トイレの水を流す音が聞こえ、足音は手洗い場の方に行った。水が流れ、石鹸を出し、手を洗うシャカシャカとした音がしばらく聞こえた後、再び 水が流れる。その後、手をハンカチに当てているのか、ペタペタとした音がした。私のイチモツは隣に来た”女の子”の存在のせいで、先っぽから我慢汁が溢れ出て人がテラテラと光っていた。自慰行為を再開しようと手を動かしてクチッというエッチな音が個室の中に反響した。それからクチュクチュと音を立てながらしごいていると、射精感が高まってきた。筋肉を少し締めようとした時、トイレの個室の扉がノックされた。3回、ゆっくりと。さっき人が出て行ったはずだから隣の個室は空いているはず、それなのにどうして、この個室の扉を叩くのか。それからノアの声が聞こえた「先生、お加減、大丈夫ですか?」私はとんでもなくびっくりして扱く手を止めて、ノアに「うん、大丈夫だよ」と返した。ノアは「大丈夫でしたら、出てきていただけませんか?一緒に執務室に戻りましょう」と提案してきた。私は断る理由もなく「ちょっと待っててね」と言ってパンツとズボンを上げて、勃起したイチモツを無理やり押し込めてトイレを出た。私の元気そう(?)な顔を見て安心したのか、ノアはふっと少し笑った。それから私もノアに恥ずかしくないぐらい、丁寧に手を洗い(少し手についた我慢汁がバレないように)、ノアと一緒に執務室に戻った。「ノアは帰ったはずじゃなかったの?」と聞くと、「連邦生徒会の事務所に行った帰りにお手洗いに行ったんです。そしたら先生がいらっしゃったので」と言った。執務室に着くと、ノアは私の手を取って、仮眠室の方へ連れて行こうとする。私はノアの荷物を取ってあげようと思って、机の方に向かおうとしたのだけれど、ノアから真剣な眼差しで「少しお話があります」と言われてしまったので、仕方なく他の生徒に聞かれることがない、仮眠室へ行くことにした。仮眠室の扉を後ろ手で閉めたノアは、そのまま鍵までかけてしまった。それからの私の方に近づき、小声で「先生、あんまり人がいるかもしれないところであんなことしちゃダメですよ」と言ってきた。私は「何のことかな」と言い返してみたがノアが後ろに回していた手を私のズボンの上に当てて「我慢汁でぐちゃぐちゃのココ、こんなになってるのにそんなことが言えるんですか?」と返されてしまった。私の、さっきまで絶頂しそうだったイチモツを触られた感覚で再び、ガチガチになって腰が引けた。ノアはすかさず私の腰に手を当てて、逃げれないようにして的確に私の弱いところをさする。「私のおしっこの音、聞いてるだけなのに、そんなに良かったんですか?」「別にそんな生徒の」と言いかけて、さっきした音の妙な女の子らしさを思い出してしまった。ノアは「ふふっ。聞かせてあげた甲斐がありましたね」と言った。ノアはゆっくりと私の服を脱がせると、仮眠室の窓際まで私を連れて行った。ノアは私を窓に向かい合わせると、細っこいしなやかな指で私のものを包んだ。窓からはシャーレに行き来する生徒が少ないながらも見えた。ノアはそんなことに構わず、私のものを上に締め上げるように扱きはじめた。「ふふ、通りでゴミ箱を漁る子だっているのに、先生の体液だけはまともに出回っていないわけです。流してしまえばバレないですものね。でも、匂いに敏感な人だっているんですよ?」そうやって笑いながらも、ノアの手からの快感は強烈に焼き付けられていく。くちくちといやらしい音が仮眠室で鳴る。さっきまでイキそうだったせいで、すぐにまた絶頂が近づいてきた。ノアは私の体に力が入ったのを見ると手を離した。ヒクヒクと陰茎が跳ねて、ノアの手を求める。窓に、自分の滑稽な姿と、後ろから楽しそうなノアの顔が写っていた。「今度は指で輪っかを作ってあげるので、自分で腰を振りましょうね」そう言われて、私のカウパーで濡れたノアの指わっかが亀頭を擦る。情けないながらも、ノアに促されるままに腰を振る。自分から動いている分、さっきよりも長い時間、耐えられるかもしれないなどと思った。けれども、腰を振るたびに陰茎に快楽が疼いてきて、また自分の欲しいタイミングで強く腰を振れるので、すぐに限界は来た。ノアは急に指でわっかを作るのをやめてしまった。迫り上がってくる絶頂がまたしても止められてしまった。ノアは私のでどろどろになった指を舐めて、私をベッドに押し倒した。ノアの重さが身体に掛かって、今まで接したことがなかった類の、生徒ではなく、確実に私を覆い隠すくらいの質量を、感じた。ノアは締め上げるように私のものを扱きながら、耳を食んだ。あちらこちらでいやらしい水音がして、どろどろの耳やらはノアの味になってしまった。ノアはそれでも私を食べ続ける。快楽に抗うために手足をばたつかせてはみるが、それは結局は抜け出せない絶頂へ向かう助けにしかならない。いつもは余裕そうな顔で仕事を手伝ってくれるノアの、いつになく真剣な顔に気圧されて、快楽に流されてしまおうと思った。未だ、これは、自慰の域を出ていないからと、自分に言い聞かせた。ノアはそんな私の事を知ってか知らずか、手を止めて嬉しそうに私の顔を覗き込んだ。それから、自分のタイツとショーツを下ろしはじめた。純白の制服の下にはこんなに甘美なものが秘められていたというのか。ノアは呆気にとられて抵抗もできない私をよそに、ショーツとノアの秘部の間に、私のものをあてがった。教師と生徒がこんなことをしてはいけないという、当たり前の倫理観が私がノアのお***にしゃぶりつくのはせいぜい止めているのだが、制服にかけてはいけないという謎な冷静さも相まって、今度はノアのショーツに吐精しようと腰を振る。ノアの体液でどろどろになりながら、必死に腰を振る裸体という客観視がもはや心地よいまであった。「こんな先生の姿も”記録”していますからね」とノアに囁かれ、心地よかったそれが甚く頭に突き刺さるが、もう、とうに脳は焦げ付いていた。ノアは私の胸に当てていた手を離して「これは、事故ですからね」と言って、ノアの陰核を擦っていた私の亀頭を膣口へと導いた。そのまま腰を下ろすと、私のものはノアの膣内にすっぽりと覆われ、お漏らしでもしたかのような温もりに包まれた。「先生、腰、止まってますよ?」と言われ、はっとした。私は再び、そして既に緩く射精しているような感覚の中で、不器用に腰を振り始める。ノアの膣内は一滴残らず搾り取るように蠢いている。ノアの整った顔が近い。そのままノアの舌が口に入ってきた。快楽で口が緩みきっていたのだろうか、抵抗しようと舌を動かしても、ノアの舌と絡み合って、口を侵されるのを勧めているようにしかならなかった。ノアは仕上げに膣を締め上げて、私はそれからくる感覚に身を委ねた。身体が跳ねて、ノアの奥、子宮に届くように、たっぷりと吐精をする。ノアは、まだ余韻で震えている私のものを咥えて、静かに舐め取った。生徒に”ご奉仕”させている罪悪感が湧いてきたくらいのところで、ノアは私の隣に寝転がり、私の裸体を指でつつきながら「みんな知ってるのに、たっぷり出しちゃいましたね」と言った。私はそのまま意識を手放した。 diff --git a/list.html b/list.html @@ -23,9 +23,7 @@ >DOC_TYPE: INDEX / REF_NO: 773</span > <h1>蔵書目録</h1> - <ul id="article-list"> - <!-- Links will be added here by JavaScript --> - </ul> + <ul id="article-list"></ul> </main> <footer> このページは主にBlue @@ -33,7 +31,6 @@ </footer> <script> - // --- Theme Toggle Script --- const btn = document.getElementById("theme-btn"); const docId = document.getElementById("doc-id"); let isDark = false; @@ -51,21 +48,18 @@ : "DOC_TYPE: INDEX / REF_NO: 773"; }); - // --- Article List Generation Script --- window.addEventListener("DOMContentLoaded", () => { const articleListElement = document.getElementById("article-list"); - // This function tries to fetch an article by its ID. - // If successful, it returns the title; otherwise, it returns null. async function fetchArticleTitle(id) { try { const response = await fetch(`articles/${id}.txt`); if (!response.ok) { - return null; // Stop when we get a 404 error + return null; } const text = await 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